2026/04/13 10:27
万博の記憶を、一本の手ぬぐいに。
開幕の日に胸が高鳴った。パビリオンを巡って、未来を想像した。
家族や友人と写真を撮った。
あの一日が、あなたの中に残っている。
会場で感じた期待や熱気。
その記憶を、暮らしの中でそっと思い出せる一枚です。
3つの視点から解釈された、かたち

■ 01 / INARI
万博のはじまりを刻んだ、原点の一枚
大阪・関西万博のロゴが発表されたのは、2020年。
その場で共有した空気感と記憶が、この一枚の原点です。
ロゴを90度回転させることで生まれた造形は、
のちに「ミャクミャク」へとつながっていきました。
ネーミングは制作されたシマダタモツ氏率いる「Team INARI」から。
この作品は、そうした誕生のプロセスそのものを表現しています。
■ 02 / DNA
時代を超えて受け継がれるデザインの系譜
ロゴマークの印象的な“目玉”のような部分。
しかしこれは単なる目ではありません。
モチーフとなっているのは、大高猛氏制作の
Expo '70 Osaka のロゴ「桜の花びら」。
白と青の円が必ず接点を持ち、5つで構成されています。
過去から現在へ。
万博の意志とデザインは、確かに受け継がれている。
その“つながり”をDNAというテーマで表現しました。
■ 03 / DNA
未来へと増殖していく「いのちのデザイン」
大阪・関西万博のロゴマークは、
「CELL(細胞)」をモチーフに、生命の躍動や未来への希望を表現しています。
本作では、そのロゴを分解し、
“細胞分裂”という視点で再構築。
12個のセルが連なり、分裂し、増殖していく。
(一見13個に見えますが、左右はつながる同一の細胞です)
生命が連なり、未来へと続いていくイメージを落とし込んでいます。
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使うほどに柔らかく、
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